2011年6月26日 (日)

『宅建勉強法の決定版!【山口式宅建試験合格勉強法~ 独学だから宅建講座はもういらない~】たった75日で宅建試験に 独学で一発合格するための宅建勉強法・2011年度最新版』 

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宅建を独学で一発合格したというと、 「貴方はもともと頭が良かったんだろ?」 「法学部出身でもともと法律に詳しかったんじゃないの?」 等と思われるかもしれません。 しかし、わたしは経済学部の出身ですし、 そこで学んだ経済学の知識すら忘れているような記憶力の乏しい男です。 それだけでは御座いません。 実は、過去には次のような情けないエピソードも持っているのです・・・。 こんなチキンハート野郎のエピソードをどうぞ笑って下さい。 実は、わたしには宅建を受験する所か、 勉強すら早々に挫折してあきらめた情けない過去があります。 わたしは宅建を取った当時にいた会社の前に、別な不動産会社に在籍していました。 そこでも1度、宅建を取ろうとして 本屋さんでテキストを買ったのですが、 余りの分厚さ、そして重さに圧倒されてしまい それだけで勉強を挫折してしまったのです。 しかし、さすがに「それじゃダメだ」と思い直し、 その分厚いテキストを出題分野別に引っぱがして 軽くするという工夫をしました。 そしてそれを持って通勤電車の中で見るようになったのですが、 ある日、その本の背中についていた糊(のり)が弱くなって 何枚かはがれてしまい、 それが電車の床に落ちて他の人に踏んづけられて 靴のあとがついてしまったのです。 (※引っぱがして軽くしたといっても、それなりのページ数はありましたので ホッチキスがとまらず、そのままで持ち歩いていたんですね。) それを見ただけで勉強をする気がしなくなり、 その紙を拾いながら、「やーめた。」と心の中でつぶやき 二度と勉強しなくなってしまったのです。 まあ、今思えば勉強しない言い訳を探していたんですよね・・・。 それくらいの根性なし、チキンハートなわたしだったのです。 どうぞ、笑ってもらってもいいですよ。事実なので。 こんなわたしでも独学一発合格できた理由とは・・・? はい、そこは当然、気になる所ですよね。 それは言ってしまえば 「ある単純な方法」に気づいてそれを実行しただけ。 たったそれだけのことなんです。 というか、当時はそれしか方法がなかったと言ってもいいでしょう。 なにしろ、新しい不動産会社に就職したばかりで 仕事に慣れることで精一杯の状態。 その頃、既に宅建の試験まで75日くらいしか御座いませんでした。 おまけに、毎日13時間30分を仕事に拘束されていましたから 資格学校の講座に行けるような時間もなかったですし、 そもそも安月給で、高額な受講料等払える状況でも御座いませんでした。 更には、さき程のエピソードのように、根性すらもない・・・。 それでも、この「ある単純な方法」に気づいたおかげで あっさりと独学で一発合格してしまったのです。 こんなわたしでもできた方法なので、 貴方がこの方法を知って使えば、それだけで 宅建の合格はもう射程圏内と言ってもいいでしょう。 「いやいや、そんな簡単には受からないって。 そんなこと信じられるかよ!」 そう思う気持ちもわかります。 しかし、誰が何と言おうとこれは事実です。 そして、わたしの経験から言えば、 毎日忙しくて資格学校に行けない、 また高額な受講料を払えるゆとりのないという人が 独学で宅建に合格出来るかどうかは 単にこの「ある単純な方法」を知っているか、いないか。 ただそれだけなんです。 しかもわたしの場合は、 この方法を実行する最初の段階ではテレビドラマを見ながらという、 およそ勉強とは言えないようなスタイルだったのです。 更に言えば、初めて過去問をやったときの採点結果が 「9点」 ですよ。「9点」。 ある一つの選択肢、例えば3番なら3番だけを 問1~問50までの全てに解答としてマークしただけでも 3割(15点)前後取れると言われているのに、9点。 運も実力もないにも程があります。 それでも、75日後には 不動産のプロとしてのパスポートである 宅建に合格してしまいました。 「そんな非常識なことがあるもんか!」 確かに、非常識かもしれません。 資格学校に行く金なし、試験本番までの時間なし、根性なしの人間が 独学で、初めての受験で宅建に合格できたのですから。 しかし、そうして合格してみてわたしは思ったのです。 「資格学校の講座を受けないと宅建に合格出来ない」 という世間の常識こそ、まったくの神話で非常識だ! 独学については 「最新の傾向と対策の情報が入ってこないから不利」 「自己流だから、本来押さえるべきポイントを間違うので無駄が多い」 等等、とにかく 余りよくない選択肢のように言われている風潮があります。 わたしも、さんざん先輩や同僚から言われました。 しかし、それが事実なら どうして根性なしのわたしが合格できたんでしょうか。 わたしは思いました。 『独学はよくない』というのは 資格学校が商売で受講者を増やすために作った神話じゃないのか? と。 ご存じのとおり、 宅建は資格試験の中でも最も人気の高いものの一つで 毎年の受験者数も、他の資格試験の受験者に比べて群を抜いています。 そのマーケットを 資格試験の学校が目をつけないはずはないですよね。 だから、彼らが「商売のために」、つまり講座の受講者を増やしたいために 「独学はよくない」という神話を作って世間に広めたとしても 何ら不思議はないんです。 勿論、資格学校が素晴らしい情報やノウハウを持っていることは認めます。 ですが、宅建のレベルであれば 何も「独学はよくない」という“嘘”を風潮にする必要はないじゃないかと わたしは自分が独学で合格してみて思ったのです。 だから、「資格学校の講座を受けないと合格しない」という神話にだまされないで 本当に良かったと胸をなでおろしたものです。 それに、資格学校では 次の「大事なこと」を一切話致しません。それは・・・ 資格学校も商売ですから、受講者がいないと話になりません。 ですから、とにかく受講者を集めることに必死です。 その証拠に、資格学校は不動産会社をはじめとする いろんな企業に営業の電話をかけまくっています。 そんな調子で、とにかく数を集めたいわけですから 「これを言うと受講者が集まらない」というような話は一切致しません。 中でも、わたしが「これを言わないのはフェアじゃないんじゃないか」と 思っていることがあります。 それは、 「宅建に合格した後の登録費用」 の話です。 東京都の場合、その費用は37,000円します。 いいですか、37,000円ですよ。 1,000円や2,000円の話じゃないんです。 ついでに言えば、 主任者証の交付手数料は4,500円です。 合計、41,500円。 晴れて合格しても、 その後の登録の際、そして主任者証交付の際に これだけの高額な費用がかかるという事実は 資格学校では一切語られないのです。 何故なら、これは「宅建に合格する」ための話では無いから。 と言われれば確かにそうですが、 しかし、この事実を事前に知っていれば 資格学校の講座を受けることをためらった人も必ずいると思うんです。 資格学校の講座の受講費用に さき程の41,500円をプラスしたら、 それはもうバカ高い金額になります。 そう思われたら受講者が増えないので 資格学校はこの事実をひたすら話さないのです。 しかも、登録に際して2年以上の実務経験がない場合には 登録講習を受けてからでないと登録が出来ません。 その費用はだいたい35,000円前後。 ただ、その登録講習については、資格学校は告知しています。 何故なら、その資格学校が各都道府県の指定の登録講習機関になっているから。 つまり、自分たちの商売になる事だからです。 だからわたしは、講座に費用をかけずに短期間の独学で 合格出来ることを伝える決意をしたのです。 本来、わたしは引っ込み思案な性格です。 ですが、 余りにも「独学」がよいイメージで扱われていない。 それ所か 「独学でがんばろうとする人」を馬鹿にしているような雰囲気すらある・・・。 そういう状況を見るにつけ、 いてもたってもいられず、このサイトを立ち上げる決意をしました。 勿論、資格学校には資格学校のいい所もあります。 それについては異論は御座いません。 しかし、宅建を受験しようという人の中には かつてのわたし、そして貴方のように、 毎日仕事で忙しくてとても講座に通う時間がなかったり、 いろんな都合で高額な受講料を払えない人も多いんです。 それでもなんとかして宅建に合格したいと願っているんです。 それなのに、そういう人たちをあざ笑うかのように 「講座を受講しないと宅建には合格しない」というような神話が 大手を振って歩いている状況を、わたしはなんとかしたかったんです。 だからこそ、 短期間の独学で宅建に十分合格出来ることをお伝えして 貴方の助けになれればと思い、勇気を出してこのサイトを立ち上げました。